ミスアンダースタンドをしがちなビジネスメールの表現法

ビジネスメールで記載することが多いのが日時です。

打ち合わせや会議の日時を決めるとき、複数の相手に希望を聞くなら、メールで調整をするのが便利です。

しかし、表現法を間違ってしまうと、変な誤解や勘違いを招いてしまうことがあるので注意が必要です。

「都合の良い日時を教えてください」というメールに対し、「5月10日以外大丈夫です」という返信が来ることはよくあります。

急いでいてちゃんと読まないと、5月10日しか都合がつかないと勘違いをしてしまうことがあります。

日時に関するメールは送信者も受信者も慎重に対応することが重要です。

また、「5月10日までに資料を送ってください」とメールを送ったものの、5月10日の就業時間内には返信が来ずに心配になることもよくあります。

忙しい相手だと、就業時間後に残業をして資料を作成する場合もあるので、就業時間内に返信が欲しい場合は、「5月10日の17時までに送ってください」と期日だけでなく時間も記載する方が確実で安心です。