カクテルを作る道具

バーなどで提供されるカクテルは美味しいだけではなく、見た目でも楽しむことが出来るようになっています。
王道のカクテルであるジントニックやスクリュードライバー、マティーニといったようなものは少ない材料でも作ることができるため、家に少しの道具があればカクテルは自宅でも楽しむことが出来るのです。
ビルド・カクテルとよばれる、材料をスプーンで混ぜることによって作るものはティースプーンでも作ることは可能となっていますが、もしもっと多くの種類を作りたいというようなことになったのであれば、様々な道具が必要となることでしょう。
カクテルを楽しむに当たってまず必要となる道具は「シェーカー」です。
小さな壷のような形をした道具であるシェーカーは多くのものがステンレスで作られており、この中にリキュールやスピリッツといったアルコールと氷を入れて振ることによって、アルコールを効率的にブレンドすると同時に氷で冷やし、薄めて味の角を取るという効果があります。
現在世界中で飲まれているカクテルはこのシェーカーでシェーク、つまり振って混ぜることによって作られており、バーという言葉からこのシェーカーを振っている姿を連想する人も少なくありません。
シェーカーを買うと同時に揃えたいものが「メジャーカップ」になります。
これは大小の二つの器を頭とお尻に取り付けたものであり、45ミリリットル、30ミリリットル、15ミリリットルといったようなサイズが存在しています。
それぞれのカップにアルコールを入れることにより、カクテルに必要な量のアルコールをスマートに計測することができるようになっているのです。
基本的にはこのシェーカーとメジャーカップさえあればあとは家にあるグラスなどで代用しつつカクテル作りを行うことが出来るようになりますが、これよりも一歩進みたいというような際には、バースプーン、ミキシンググラス、ストレーナーといったような順番で集めていくのが無難でしょう。

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