カクテルは誰でも作れるものだった

夜の繁華街などで、お洒落なバーに入り、様々な種類のカクテルを飲む。
これは、大人の楽しみだと誰もが思うことでしょう。
そして、家ではなかなか楽しむことが出来ない物ということを誰もが考えています。

しかし、カクテルは、だれでも作れるものだったのです。
例えば、ジントニック。これは、ジンと言うお酒と、トニックウォーターをまぜ、ライムを添えることで作ることが出来ます。ジンは、他にもジンバック(ジンとジンジャーエールとレモン)や、ジンコーク(ジンとコーラ)など、案外身近にあるもので作れるものです。

しかし、カクテルの中には、小難しい名前をしているものもあります。ジントニックと聞けば、ジンとなんかなのだろうと、予想することは出来ますが、例えばメキシコークやドッグノーズなど、聞いたことはあるけれど、何ベースのお酒なのか分からないなんて物も多いと思います。
そういう時は、インターネットを使うことで、様々なカクテル等扱ったサイトが有りますので、参考にするのがいいと思います。
ちなみに、メキシコークは、テキーラとコーラ。ドッグノーズはジンとビールです。

最近では、女子会などで、ビールにカルピスを混ぜることで作れるダブルカルチャードなんて言うものも人気ですので、女子会をお友達の家でやるときは、色々なリキュールと割物を買って行くと、楽しく出来るのではないでしょうか。

最後になりましたが、割物ということで、カクテルにも合うものと合わないものがあります。お酒のあとにポカリスエットを飲むがごとく、危ないものが作れてしまうことがあります。その代表が、ボイラーメーカーと呼ばれるカクテルです。ビアカクテルということで、案外危険視されることはありませんが、あまりオススメは出来ません。
作り方は、ビールの中に、ショットグラス一杯分のテキーラを入れるだけです。
ビールの中の炭酸で、アルコールが刺激され、発汗さようが活発になることで、直ぐに楽しくはなるものの、早い人なら30分後には、机に突っ伏していることでしょう。

様々なカクテルがありますが、お酒は20歳になってから、楽しく飲みましょう。
あと、飲んだら乗るな。乗るなら飲むな も厳守してください。

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